税理士法人コーチ・会計事務所
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東京 中央区 日本橋を拠点とする会計事務所 税理士法人コーチ
(旧 成沢税理士事務所)は、
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税理士の選び方

現在の情報化社会において、税理士の探し方は色々あると思います。
税理士の視点から見た、本当に正しい税理士の選び方をお教えします。
 
【税理士選びの手順】
 
Step1.まず自分に合った税理士像を決定する
Step2.具体的に探す方法を考える
Step3.まずは電話で相談しましょう
Step4.実際に会って契約事項を事前に決める
Q&A及び補足

Step1 まず自分にあった税理士像を決定する
 
まずは税理士が万能でないことを確認しましょう。
お医者様でも、内科、外科、脳外科、整形外科etc色々あるように税理士や公認会計士でも得意不得意分野があります。
税理士に何を求めるかによって税理士像が異なってきます。
専門性を求める
株式上場に詳しい、海外の税金に詳しい、企業買収に詳しい、労働問題に詳しい、色々な専門分野があります。私の知る限りでも上記のような特異な分野の複数を平行して詳しい税理士、会計士は皆無です。この手の専門性を求めるのであれば、知人の紹介か、大きな総合事務所に頼むべきでしょう。たとえ前職で専門性のあることを経験していても独立してしまえば仕事が減り知識の維持が難しくなります。個人事務所に頼むのはリスクがあるでしょう。
最近では、出来もしないことを業務案内に記載している税理士が多く見受けられます。そういう場合は大手の総合事務所で専門分野を経験しているかどうか経歴を見ましょう。
税務調査に強い税理士
前回の調査で顧問税理士が頼りなかったので、税務調査に強い税理士に仕事を頼みたい。そんな会社も多いでしょう。税務署出身の税理士が税務調査に強いのかという質問がされることがありますが、全くのデタラメです。もしそのようなことが本当であれば世の中、試験で合格した税理士は必要ありません。公務員倫理規定法の創設により、税理士と税務署が関係を持つことが禁止された現在では税務署出身の税理士を選ぶメリットはないでしょう。
税務調査の強い税理士を探すのであれば、独立年数が長く調査立会い件数が豊富であること、実際に会ってみてその税理士が押しが強い性格かどうかで判断しましょう。
フットワークが軽く親身になってくれる税理士を探す
これはもう実際に会ってみて人間性を見て判断するしかありません。その税理士に能力がいくらあっても親身になってもらえなければ無能の税理士と言えますから。
職員を持たず1人で活動している独立したての税理士は、今は顧問先が少なく親身になってもらえても、数年後態度を豹変することも考えられます。本質的な人間性を確認しましょう。無難なのはベテラン職員が担当者となる会計事務所に頼むケースです。所長税理士と違い管理されている職員は「月次をサボることを許されません」。安定したサービスを受けられるでしょう。したがって職員がいる会計事務所では、社員教育がしっかりしている事務所かどうかが重要です。
記帳代行や経理事務のボリュームが多い場合
頼む仕事の内容で単純作業が多い場合などは、若い人が担当者の方が頼みやすいでしょう。会計ソフトの入力や細かい作業は、クォリティーを考えたら年齢的には30代がピークです。若手の会計事務所に頼むべきでしょう。
やっぱり所長が担当者として来てもらいたい
所長自身が担当者となるケースでは当然、職員が担当者のケースより顧問料が高くなります。役員として経営のアドバイスを受けたいなどのニーズがあれば高い報酬を払ってでも所長が担当者の方がいいでしょう。
 
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